3月のフィールドワーク予定 2026【追加++】

法事で離京したため遅くなったが、今月はコンサート1,バレエ4,ダンス1の計6公演。バレエは同じ『マノン』のキャスト違いで演目としては3と少なめ。

BCJはコラールカンタータ300年プロジェクトの最終回で会場はサントリー。『マノン』はバレエに魅せられた切っ掛けの演目。6年前の公演はコロナ禍の最初期と重なり、中止になった米沢・井澤ペアがやっと日の目を見る。どんな舞台を見せてくれるか。ダンスはフォーサイス作だがバレエ団の出演はない。

【映画『金子文子』を追加。2019年にイ・ジュンイク監督の『金子文子と朴烈』がイメージ・フォーラムで上映された。史実への関心から最後まで見たが、映画としてはいまひとつだった。今回はどうか。】

【映画『木挽町の仇討ち』をさらに追加。NHK BSドラマの『平成細雪』(2018)、『グレースの履歴』(2023)、『京都人の秘かな愉しみ』(2015〜)の特に 3rd シーズン「Rouge-継承-」(2026)が配役・演出・音楽とも素晴らしく、映画も見ることに。】

7日(土)BCJ #171 定演 教会コラールカンタータ・シリーズ vol. 94「コラールカンタータ 300年プロジェクト Ⅹ」(第10回/全10回)プレトーク/J. S. バッハ:〈平安と喜びをもって、私は逝こう〉BWV 616*/〈キリスト、神の子羊〉BWV 619*/《幻想曲とフーガ ハ短調》BWV 537*/カンタータ第1番《何と美しいことでしょう、暁の星が照り輝くのは》BWV 1/カンタータ第125番《平安と喜びをもって、私は逝こう》BWV 125/カンタータ第126番《我らを保たせたまえ、主よ、あなたの御言葉のもとに》BWV 126/カンタータ第127番《主イエス・キリスト、真の人にして神》BWV 127/指揮・オルガン独奏*:鈴木雅明/ソプラノ:松井亜希/アルト:ティム・ミード/テノール:吉田志門/バス:加耒 徹/合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン @サントリーホール 大ホール

【12日(木)15:15 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』監督:浜野佐知/脚本:山﨑邦紀/企画:鈴木佐知子/撮影監督:高間賢治/照明:上保正道/録音:山口勉/美術:佐々木紀貴/セットデザイン:中嶋義明/衣装:青木茂/ヘアメイク:小堺なな/編集:目見田健/音楽:吉岡しげ美/助監督:永関勇/制作:森満康巳/[配役・出演]金子文子:菜葉菜/朴烈:小林且弥/立松懐清:三浦誠己/片山和里子:洞口依子/池田マサ:白川和子/前田吉文:結城貴史/長沢カネ:和田光沙/沼部よき江:鳥居しのぶ/大西ヤスエ:咲耶/吉川巳之吉:佐藤五郎/西田税:足立智充/財津富蔵:贈人/北一輝:浅野寛介/望月桂:森了蔵/牧野菊之助:関根大学/13歳の金子文子:巣山優菜/草野康太/伊藤雄太/紫木風太/小水たいが/藤本タケ/室井誠明/荒木太郎/柳束史/香月トヨ:大方斐紗子/秋山要:菅田俊/文子の朝鮮の祖母:吉行和子/2025年製作/121分/PG12/日本/配給:旦々舎 @ユーロスペース】←追加

【15日(日)14:45 映画『木挽町のあだ討ち』監督:源孝志/原作:永井紗耶子/脚本:源孝志/企画プロデュース:須藤泰司 渡辺ミキ/プロデューサー:中澤元 堀口純平/キャスティングプロデューサー:福岡康裕/音楽プロデューサー:津島玄一/ラインプロデューサー:中森幸介/撮影:朝倉義人/照明:池本雄司/録音:西村憲昭/美術:吉田孝/装飾:三木雅彦/衣装:大塚満/メイク:山下みどり/床山:山下みどり/結髪:松浦真理/編集:小泉圭司/音楽:阿部海太郎/主題歌:椎名林檎/監督補:西山太郎/助監督:西片友樹/殺陣:清家一斗/スケジューラー:宮村敏正/VFX:田中貴志/スーパーバイジングサウンドエディター:勝俣まさとし/DIT:近藤将司/記録:山下佳菜/製作担当:中山泰彰/宣伝プロデューサー:田口和也/プロダクションマネージャー:森洋亮/製作管理:福島一貴/プロダクション統括:小嶋雄嗣/[配役・出演]加瀬総一郎:柄本佑/伊納菊之助:長尾謙杜/一八瀬:戸康史/相良与三郎:滝藤賢一/伊納清左衛門:山口馬木也/お三津:愛希れいか/お与根:イモトアヤコ/冨家ノリマサ/遠山安房守:野村周平/芳澤ほたる:高橋和也/久蔵:正名僕蔵/本田博太郎/滝川主馬:石橋蓮司/伊納たえ:沢口靖子/作兵衛:北村一輝/篠田金治:渡辺謙/2026年製作/120分/G/日本/配給:東映 @イオンシネマ板橋】←追加[開演直後に席の右方向からビニール袋のピチピチ音が。少しして止んだと思ったら前方からも。しばらく堪えたのち注意したが、さらに別の席から…。とても集中して見れないので席を立った。仇討ちシーンのあと柄本佑が出てきてまもなくだった。残念]

19日(木)18:30 新国立劇場バレエ団『マノン』振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ/編曲:マーティン・イェーツ/美術・衣裳:ニコラス・ジョージアディス/照明:沢田祐二/監修:デボラ・マクミラン[主演]マノン:小野絢子/デ・グリュー:福岡雄大/レスコー:奥村康祐/ムッシューG.M.:中家正博/レスコーの愛人:木村優里/物乞いのリーダー:水井駿/娼家のマダム:湯川麻美子/看守:小柴富久修/指揮:マーティン・イェーツ/管弦楽:東京交響楽団 @新国立劇場オペラハウス

20日(金祝)18:00 新国立劇場バレエ団『マノン』マノン:米沢 唯/デ・グリュー:井澤 駿/レスコー:渡邊峻郁/ムッシューG.M.:中家正博/レスコーの愛人:木村優里/物乞いのリーダー:石山 蓮/娼家のマダム:関 優奈/看守:小柴富久修 @新国立劇場バレエ団

22日(日)13:00 新国立劇場バレエ団『マノン』マノン:柴山紗帆/デ・グリュー:速水渉悟/レスコー:木下嘉人/ムッシューG.M.:中家正博/レスコーの愛人:山本涼杏/物乞いのリーダー:上中佑樹/娼家のマダム:湯川麻美子/看守:渡邊拓朗 @新国立劇場オペラハウス

22日(日)18:00 新国立劇場バレエ団『マノン』マノン:米沢 唯/デ・グリュー:井澤 駿/レスコー:渡邊峻郁/ムッシューG.M.:中家正博/レスコーの愛人:木村優里/物乞いのリーダー:石山 蓮/娼家のマダム:関 優奈/看守:小柴富久修 @新国立劇場バレエ団

【25日(水)「生誕151年からの鹿子木孟郎——不倒の油画道」展 @泉屋博古館東京】←追加

25日(水)19:00 新国立劇場バレエ「フレンズ・オブ・フォーサイス」〈日本初演〉企画・振付:ウィリアム・フォーサイス/企画・振付・出演:ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット/振付・出演:レックス・イシモト(都合により降板25.3.5)→マット・ラック ライリー・ワッツ ブリゲル・ジョカ JAコレクティブ エイダン・カーベリー ジョーダン・ジョンソン/技術監督:ニールス・ランズ/カンパニーマネジメント:Plan B - Creative Agency for Performing Arts Hamburg @新国立小劇場