その他
法事で離京したため遅くなったが、今月はコンサート1,バレエ4,ダンス1の計6公演。バレエは同じ『マノン』のキャスト違いで演目としては3と少なめ。 BCJはコラールカンタータ300年プロジェクトの最終回で会場はサントリー。『マノン』はバレエに魅せられた…
今月はバレエ4,コンサート2,演劇4の計10公演。 バレエは新制作を含む新国立トリプルビルのキャスト別(重複含む)を3公演(+クラスレッスン見学会)見る。同劇場の研修所修了公演を見るのは久し振りだがビントレー作品が楽しみ。 コンサートは、大塚直哉…
新年最初の月はバレエ1,ダンス2,コンサート2の計5公演。 小野+李+中家の『くるみ』は2回目だが、元旦にバレエを見るのは初めて。どんな感じなのか。中村蓉は新作ダンスで歌舞伎に挑戦。山崎広太は〝新作戯曲ダンス〟(?)公演。N響定期でソヒエフがオー…
12/28のポストを以下に貼り付ける(公演順)。 【バレエ】ではつねに〝いのちがけ〟で役を生き踊る米沢唯が全幕復帰した、現実と虚構が交錯する希有な4/12『ジゼル』@新国立劇場。必死で支える井澤アルブレヒトや中家ヒラリオンも。新国立劇場バレエ団『ジゼ…
今年の締め括りはバレエ5,演劇2,コンサート1の計8公演。バレエは『くるみ』一作だから実質4公演だ。これで師走はゆったり過ごせるか。 民藝の新作は、バレエ教師の〝いま〟と戒厳令下で起きた朝鮮人虐殺の〝百年前〟が往還するとのフレーズに食指が動き、…
今月はバレエ3,演劇3,オペラ2,コンサート2の計10公演(ヌトミックの音楽劇はとりあえず演劇にカウント)。 ラコット版『ラ・シルフィード』は以前見たような気もするが、はっきりしない。レーヴェンスキョルの音楽を含めブルノンヴィル版に親しんできた眼…
今月はバレエ5,演劇3【+1】,コンサート3【+1】,ダンス1の計12【14】公演(岡田の〝ダンス作品兼演劇作品〟はとりあえずダンスにカウントした)。芸術の秋は、楽しみな舞台が目白押しだ。 民藝の公演は美学者 中井正一の半生を劇化したもので、山代巴(役…
今月は演劇2,コンサート2の計4公演のみ(また追加するかもしれないけど)。 『仮名手本』の二段目と九段目は滅多にやらないから楽しみだ。 N響のサントリー定期は元々木曜だったのを昨年度は仕事の関係で金曜に変えていた。が、もうフリーだから関係ない。…
テーマ作曲家 ジョルジュ・アペルギス「現代声楽作品のためのヴォーカル・マスタークラス(無伴奏独唱作品のための)」を聴いた(8月27日 水曜 19:00/ブルーローズ)。 1人40分の予定が、2人終了時すでに1時間50分経過。10分休憩後、3人目が始まり、終わっ…
今月はオペラ 2,演劇 1の計 3公演だが、細川俊夫の新作オペラを 2回見るから、演目は 2作のみ【+コンサート5の計8公演】。 やっと細川氏の〝日本語オペラ〟が実現する。嬉しい。12年前からこれを望んできた。 「自分はオペラ作曲家だと思っている」という…
今月はコンサート3,バレエ3,演劇1,オペラ1(その他1)の計8公演(〝その他〟のイベントは除く)。これぐらいがいいのかな。酷暑だし。 大塚直哉のレクコンは終了し感想をツイートした。 『消えていくなら朝』は2018年7月初演・宮田慶子演出を見た。たしか…
今月はバレエ7,コンサート4,演劇3の計14公演とやや多め。 バレエの7公演は2演目を別キャストでも見るために回数が増えてしまう(キャストが変わると舞台はまったく別物になる)。 新国バレエの『アリス』はともかく、東バが新国立のオペラハウスで上演する…
5月はオペラ2,コンサート1,演劇1の計4公演に加え、3つの美術展を見る。【+映画1,ダンス1】 N響定期前半は諏訪内晶子がベルクのヴァイオリン・コンチェルトを弾く。諏訪内を生で聞くのは初めてだったか…。チャイコフスキー・コンクールに最年少の18歳で優…
コンサート4,バレエ5+1,オペラ1,演劇1,美術展1の計12+1 。いまの自分にはほどよい公演数か。多すぎる? 春祭は《パルジファル》も聴きたかったところだが、ヤノフスキのマッチョな音楽作りは好みでないため回避。ただ、第九よりはるかに好きな《ミサ・ソ…
バレエ2,オペラ1,コンサート1,演劇1の計5公演と、今月も少ない。立川市民オペラ《ラ・ボエーム》は元同僚が合唱で参加すると知り、行くことに。 このところ〝自由な時間〟が増え、読書の快楽を味わっている。一冊読むと芋づる式に次の本が立ち現れて、そ…
今月も少なめでオペラ2,バレエ2,コンサート2,演劇1[+1]の 7[8]公演。 見る舞台が少ないと落ち着いて本が読める。最近はハン・ガンの小説に魅せられ、読む度に想起したウィリアム・フォークナーを勢いで四十年振りに読んだ。内容というより、多視点構…
1月はオペラ1,コンサート2の3公演と少なめ。4月から自由に使える時間は増えるが公演数は減少の見込み。そのぶんブログの更新頻度が上がればいいけど、どうなるか。 【ポリタスTV「阪神淡路大震災から30年…」で宮崎園子が安成洋(安克昌の弟/『港に灯がと…
体調が回復した本年は102のステージ(オペラ・バレエ・ダンス・演劇・演奏会)に足を運ぶことができた。特筆すべき公演を挙げてみる(見た順)。 ・ゲオルク・カイザー作 五戸真理枝演出『兵卒タナカ』(1940)2/3吉祥寺センター ・岡田利規作・演出/セノグ…
2024年最後の月はコンサート3,演劇2,ダンス3,バレエ4,オペラ2の計14公演と多め。 ユーモラスで批評的な『瀕死の白鳥 その死の真相』を創った岡田利規+酒井はなが、新作『ジゼルのあらすじ』を上演する(「パフォーミングアーツ・セレクション」)。島地…
「田中一村展」の前期展示は10/4に2時間かけて見た(感想メモは10月予定に追記)。その後、未読だった大矢鞘音の評伝等を読み、一部入替後の後期展示(10/25〜)を1日に見てきた。 新国立の『眠り』は初日・二日目とは別キャストを見る(見た)。当初は全キ…
劇場文化ではないが、三十年ほど前のこと、田中一村(1908–1977)という日本画家について美術史家の友人から教えられ、鮮やかで湿り気のない絵肌に魅せられた[その後見ると絵肌に「湿り気」が感じられた。記憶のなかでドライな印象に変わっていたのか]。そ…
今月も4公演と少なめで、しかもすべてコンサート(〝チェルフィッチュ×藤倉大〟は演劇+コンサートか)。N響定演の新シーズは曜日変更で金曜となり、他の公演と重なる機会が増えそうで少し気がかりだ。 先月は暑かったけど、公演が少ないぶん落ち着いて本が…
今月はバレエ(ダンス)の2公演のみ。この夏はめっちゃ暑いけど本を読もう。あとはかなり溜まってる公演メモをアップしよう。 【「中村蓉ダブルビル」11日のアフタートークに岡田利規が出演すると知り、追加で取った。】 【さらにケダゴロ『代が君・ベロベロ…
暑い! 色々あってすでに2公演が終了。今月は諸般の事情から少なめ。 N響のサントリーホール定演(Bプロ)はこれまで水曜19:00の「座席を持って」いたが、9月スタートの来シーズンは値上げ率が最も高く、曜日も水・木から木・金に変更となる。水曜の座席は木…
走り書きメモは溜まっていくが、なかなかブログにアップできない。もう6月か。 ここ数年、新国立劇場バレエ団の「ダンサー退団のお知らせ」を見る度に「え? なぜこのダンサーが?」 との思いが募り、疑問符の付くキャスティングも重なり、二十数年見続けて…
久し振りに濵口竜介監督の新作映画。感想はいずれまた。新国立バレエ団『ラ・バヤデール』は〝後半戦〟に入った。木下さんの新作えんぴつ画も久し振りで楽しみ。こまばアゴラ劇場はいよいよホントのサヨナラ公演だ。民藝が木下順二の『オットーと呼ばれる日…
2月は怒濤の15公演だったが、今月は3公演のみ。少し落ち着いて本が読めそうだ。 バレエ『パキータ』全幕は米沢唯と中家正博の主演。以前から待ち望んできた二人の共演は新国立劇場では一向に叶わず、22年、同じく日本バレエ協会の『ラ・エスメラルダ』でやっ…
今月はバレエ4【+1】,コンサート4,演劇3,オペラ1【+1】の全13【15】公演と多め。すでに2公演が終了。 ゲオルク・カイザー(1878-1945)の『兵卒タナカ』はまったく知らなかった。1940年にこんな〝戦争劇〟が書かれていたとは。カイザーは「上官を告発し…
新年初めの月は4公演と少なめだが、楽しみなものばかり。大好きな『魔笛』の音楽に笠井叡がどんな振付・演出をするのか。あの沢口靖子主演の舞台と聞くだけで興味津々だが(なぜか科捜研モノなど必ず見てしまうのは坂口に限りなくgoodnessを感じるせいかも)…
久し振りに上岡敏之指揮の演奏(読響)を聴く。新日本フィルを音楽監督として最後に振ったとき以来か。 新国立の《こうもり》を振るパトリック・ハーンは 21/22シーズンから(かつて上岡が首席指揮者を務めた)ブッパタール響と歌劇場の総監督に最年少で就任…